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会社情報

静岡茶通信直販センターの
お茶づくり

「育てる職人」と「つくる職人」が
想いをひとつにして届ける。
それが私たちのお茶。

静岡県掛川市の山間に静岡茶通信直販センターとその茶畑が広がっています。
私たちの会社ができたのは50年以上前。
「本当に美味しいお茶を安く全国に届けたい」という想いを持つ数人の仲間が起こしました。
以来、伝統的な栽培方法や製造方法に、毎年のように新しい工夫を取り入れ、立ち止ることなく理想を追求しています。
今年もまた、茶樹や土、気象と対話しながらできた美味しいお茶をお届けします。
お茶に秘められた深い世界をお楽しみください。

栽培のこだわり 土を知り、手間をかける。
お茶づくりは土づくり。

私たちは畑の土をできるだけ有機物で育てることにこだわっています。 有機物の栄養は、葉肉が厚く、うまみ成分が豊かな茶葉を育みます。

「私たちは有機肥料となる堆肥も、自分たちの手で時間をかけて作ります。また、良質な堆肥を畑に入れることで、微生物も畑に入り、土を柔らかくして根を伸びやすくしてくれます」。(茶農家:合葉)

良い茶葉を育てるためには、良い土が欠かせません。暑い季節には、この堆肥と畑の元々の土を混ぜ合わせる「天地返し」、冬は寒さから根を守る「敷き草」など、絶えず土の世話を続け、力のある土づくりを行っています。

「土は手入れした効果が出るのに時間がかかります。来年、あるいは5年後、10年後のことを考えて作業しています」。(茶農家:山崎)

長い年月をかけて丹念に世話を続けた土と茶樹。その結晶である茶葉から私たちのお茶がつくられています。

つくるこだわり 育て上げた茶葉の特長を生かし、
個性鮮やかなお茶をつくる。

丹念に育てられた茶葉は工場に持ち込まれ、蒸しや火入れ、ブレンドなど様々な過程を経て、お客様のもとに届くお茶となります。この過程もお茶をつくる上で重要なポイントになります。

「お茶は1種類の茶葉だけではなく、数種類の茶葉をブレンドしてつくります。異なる特性の茶葉をどう組み合わせれば、目指す味や香り、水色になるか、経験と感覚を総動員して茶葉を組み合わせます。面白いのは昨日取れた茶葉と今日取れた茶葉では、同じようにブレンドしても、味が変わってしまうこと。だから、その日に採れた茶葉の特性を見抜き、その日ごとに調整をします」(茶師:溝垣)

会社概要

お茶作りの夢をつなぐ街、掛川。
こころ潤う一時をお客様へ。

霧が茶葉を潤す、夜明け前の茶園。
ゆっくり明るくなる空と、その光を受けて輝く茶葉。
ウグイスの透き通った声が響き、
命たちが目を覚ます気配が少しずつ広がっていく。
新茶の収穫が始まる季節の清らかな風景です。

静岡県掛川市。
お茶づくりに恵まれたこの地で、静岡茶通信直販センターはお茶の味と香りを磨き続けています。年間の平均気温が約15℃という穏やかな気候。冬の降雪はなく、夏は適度な雨が茶園を潤します。

また、茶園が広がる丘陵地や山の斜面は水はけが良く、朝夕には霧が発生しやすい、茶樹にとってまさに理想的な環境が揃っています。

掛川はお茶づくりが始まった明治以降、より良い茶園づくりと製茶技術の向上に代々取り組み続け、独自の発想から生まれた「深蒸し製法」が健康茶としても注目されています。

本当に美味しいお茶は、喉だけでなく心まで潤すもの。
静岡茶通信直販センターは、茶農家とともにより美味しいお茶づくりに取り組み、全国のお客様へ本当に美味しいお茶だけを届けます。

社名
株式会社 静岡茶通信直販センター
代表取締役社長
堀内知久
設立年
1973年
所在地
〒436-0226 静岡県掛川市遊家780
電 話
0537-26-1001
FAX
0537-20-2028
Eメール
cha@cha-tsuhan.co.jp

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